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テーブルフロンティア!

Meal14

​「ふたりのフロンティア

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前の話

次の話

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Meal14

Meal13
「武器と傷」

END
「食器少女は貫きたい」

 

[作家コメント 2016.08.13]

 

次回、最終回です…!

 

実は連載の途中で作品が突然終了する可能性もありました。 でもこうしてテーフロのひとつの終着点にたどり着くことができたのは、グラグラの私を支えてくださった皆様(読者の皆様、歴代担当の皆様、スタッフの皆様、家族、友人etc...)のおかげです。 この連載ではたくさんのことを学ばせていただきました。本当に、身に余る光栄でした。 この経験を糧に活動を続けていきますが、またどこかで作品を通して皆さんとお会いできたら嬉しいです。まず体力づくりしたいですね…!

 

それではラストまでよろしくお願いします!!

読者コメント抜粋(2015-2016)

いろいろ消化しきれてない話がたくさんあって悲しい
きっともっと物語があって、たくさん続きがあったんだろうなって思うけど、もうそれは語られることもなくて自分で続きを考えるしかないことがすごくさみしい…
それでも中途半端じゃなくて最後まで終えられることは大事だと思います
最終回たのしみ!

読者コメント抜粋(2015-2016)

うん、内容と文の構成がごちゃごちゃしていた。展開がメチャクチャ というのが正直な感想です。
でも、絵が綺麗で好きでした。

読者コメント抜粋(2015-2016)

アイボリーがこの話で「ぼり」「ぼりぃ」「ぼりー」「ボリー」といった回数
38回

読者コメント抜粋(2015-2016)

こんなに綺麗な絵で素敵な漫画が
終わってしまうなんてとっても悲しいです…
最後まで作者さん頑張ってください!!
でも、カシューの食器使い説や
マキアがまだ寝てることとか色々残ってるんですよね。
なかったことにされちゃうのかな……?

読者コメント抜粋(2015-2016)

打ち切りにしたんじゃなくて、作者さんがギブアップしたんじゃないかな
それでも、「話の途中でいきなり完結」ではなく、「一区切りつけて完結」にしようと頑張ってくれた作者さんに感謝。

背景素材も使わず、全部手描きでこんなに細い塗りをして、それが初めての週刊連載なんて、誰がやっても潰れてしまうと思う。
これだけ頑張れたのはすごい。
お疲れ様です。
テーフロ以外の今後の活動も、応援していきます。

読者コメント抜粋(2015-2016)

あー、今回でかなり繋がった。

「アンバー姉妹が気まずいわけ」
言うまでもないね、、

「イボりんが目覚める直前にリーゼが居なくなったわけ」
おそらくリーゼはイボりんの「リーゼの力になりたい」って気持ちに気付いていて、それなのにイボりんの覚醒を防げなかったから…かな?

「イボりんがキャロをフロンティアに迎えた時に王女の振る舞い(スカートの裾をそっ…と持ってお辞儀)をしたわけ」
王女になるべく、英才教育を叩き込まれてたから。

「イボりんが食器を武器としか見れないわけ」
アンバーを切ってしまったトラウマかと予測。

「アンバーが未だに仕事や身の振り方などを覚えきれていないわけ」
本来は食器長になる予定ではなく、まだ教育を受けてる途中だから。

「アイボリーが白にこだわるわけ」
罪の意識から逃れたくて…って言うと少し違うような……。

読者コメント抜粋(2015-2016)

「ひとつの」ってことは続く道もあったってことですよね…
でも綺麗に終わるならその方がすっきりするのかも知れないですし…とりあえずとても綺麗な絵をありがとうございました!

読者コメント抜粋(2015-2016)

アイボリーとアンバーって姉妹だったんだ。

いよいよ来週最終回かぁ。休載を重ねながらもきちんと終われることへの喜びと終わってしまうことへの寂しさが・・・。

読者コメント抜粋(2015-2016)

あれ、スプーンは?カシューは??

読者コメント抜粋(2015-2016)

やっぱ打ち切りになる可能性あったんだー…
多分後半のテーフロは、作者様の納得の行かないままの状態で掲載せざるを得ない所もあったんだろうな。
本当はゆとりがあれば、もう少し膨らませたい話もあったんだろうなと思うと、完全版のテーフロを見てみたい気もする。
とりあえず来週最終回ということで、楽しみにしております!

読者コメント抜粋(2015-2016)

ひとつの終着点かー
これは個人的なワガママだけど、正直なところ体調崩す前に早めに途中で終わらして個人サイトとかで作者さんがのびのびと本来描きたかったであろう物語を描いてほしかった。

つまり完全版が見たかった。

読者コメント抜粋(2015-2016)

左右非対称(髪型)って生物的に不完全を表すことが多いから、対称性の強い蝶を模したユリシスを扱うのは完全を求めているようで深い。

読者コメント抜粋(2015-2016)

流石に未完成すぎるよー、。
こんなに丁寧な漫画なのにストーリーが
不完全って非常に勿体なさ過ぎる(´・_・`)

読者コメント抜粋
(2015-2016)

ぼりーが思った以上にぼりぼりしてた
ずっとぼりぼりしてた

読者コメント抜粋
(2015-2016)

もっと続いて欲しかった感は否めないもっと見たかった涙

読者コメント抜粋(2015-2016)

このまま最終回を迎えるのには不満があります!
・カシュー、マキアはどうなるのか!?
・キャロの母の消えた理由
・アイボリーとキャロの関係(意味深)
等々...
作者さま、本当はもっと連載を続けて行きたかったんですよね。
体調不良は仕方ないです。体調管理が出来ない時だってあります。
作者さまが悪いのではありません。
この綺麗な絵で週間連載は相当厳しいです。なんなら2週間に1度のペースでも良いと思っていました。

テーフロは最初から応援してきた
作品なので来週が最後だと思うと
とても寂しいです。
でも、最後までずっと応援します!
作者さまも頑張って下さい!
来週、楽しみに待っています。

読者コメント抜粋(2015-2016)

ぼりーは食器で「傷つけられた」じゃなくて大事な妹を自分のせいで「傷つけてしまった」から食器が苦手なんだなぁ…そこからぼりー呼びもやめて白くあろう完璧であろうと、自分の黒い秘密も油絵みたいに上から白で蓋をしてしまった。
そんな白く気高いぼりーに憧れたキャロちゃんだけど、ぼりーの秘密を知り、白くなくていい完璧でなくていい不完全でいい。とぼりーの心を溶かして…ぼりーの食器として支えていくと…そして
一緒の布団で眠るキャロとぼりーの髪のハイライトがハートでティアラみたいでお姫様みたいで最高に可愛い…
2人で同じ夢を見てるだろうなぁ…と思うと心があったまるよ…

終わってしまうのは本当に本当に寂しいけど…最後まで描いてくれて本当に本当に本当に!ありがとうございます!最終回も頑張って下さい!!

読者コメント抜粋(2015-2016)

カシューの食器使い版編見たかったのに....どういうことなんだ...

読者コメント抜粋(2015-2016)

絵が綺麗で好きでした。
また会えますように。

読者コメント抜粋(2015-2016)

ときどき出るぼりとかキャラじゃなくて不自然だと思ってたけど、無理やり人格変えてたから当たり前だったんだね…

読者コメント抜粋(2015-2016)

なんだか途中から「無理やり終わらそうとしてる」話の運び方だなあ…みたいに感じられて、もし本当にそうなんだったら寂しい。
お母さんの話もぼりーの話もアンバーとの話ももっときっとあるんでしょうね。
世界観がとても好きだから、ゆっくりたっぷりこの話を見てみたい気持ちがすごいあります。
でもまたいつか別のところでお話しが読める日がくるのかな?
きたらいいなあ。
テーブルフロンティア、もっと読みたいです!

読者コメント抜粋(2015-2016)

次で最終話なのですね。
ファンタジー系の漫画はあまり読まないけど、
テーフロは絵が可愛くて話も面白くて、唯一読めるファンタジー系でした。
だからこそ、作者さんが連載を始めたときに思い描いてたものとは違う終わり方になってしまってるようで残念です。
最終話、どんな終わり方をするのか楽しみにしています。

読者コメント抜粋(2015-2016)

我々熱狂的ファンにとってはこれでも突然の終了…!
でも綺麗にまとめて終われるというのはそれもファンとして嬉しい話です。

色々大変だったのでしょうが、この綺麗で素晴らしい作品に出会えた事はとても有難いことと思います。テーフロ終わってしまってもあなたのファンはやめませんよ!

読者コメント抜粋(2015-2016)

更新お疲れ様でした。
今週も面白かったです。

語られざるエピソード。ファンとして読みたかったシーン、先生に描いて欲しかったもの、本当はまだまだ沢山あります。けれど、アイボリーが抱えていた苦しみから救われて、キャロがまた前に進むことが出来て、本当に良かったです。

……実際のところ、作り手の精神がここまで作画に反映されたように感じた漫画は初めてでした。何度か「感想」の域を逸脱し、踏み込んだ物言いを、お節介な書き込みをしてしまった事を、改めてお詫びします。

先生に届く「僕ら」の声は、時として作品に対し本当に、本当に無責任なものばかりです。けれど同時に、祈りや願いでもあります。

応援という形で、少しでも先生と作品を支えることが出来ていたなら、こんなに嬉しい事はありません。読者冥利につきます。ありがとうございました。

最終回も楽しみに待ってます。

『テーブルフロンティア!』

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© Camomi Camomi

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